2009年05月24日

派遣社員から正社員になった方にアンケート

こんばんは。派遣生活.comのみるくです。

家族の入院や自分の体調不良などあり、気がつけば、3ヶ月近く更新していませんでした…。

ようやく少し落ち着きを取り戻し、本サイトやブログのことを考える余裕が出てきました。

これからもマイペースで更新していきますので、どうぞ温かい目で見守っていただければ嬉しく思います。


さて…以前よりあまり話題にされなくなったものの、依然として不況の嵐は収まっていないようです。

私の目と耳に入ってくる情報では、派遣社員で働きながらも、「やっぱり正社員になりたい」と望んでいる方が多いように感じますが、実際にはどうなのでしょうか?

実際に自分の意志で派遣社員から正社員に転職された方はどれほどいらっしゃるでしょうか?

そこで、この記事をご覧になった方で、2008年後半から今年にかけて、「自分の意志で派遣社員を辞めて正社員になったよ」という方がいらっしゃいましたら、以下の点、是非コメントください!

1.どこで正社員の仕事をさがしたか? (ネット、ハローワーク、友人の紹介など…)

2.なにがきっかけで転職しようと思ったか?

3.転職しての感想は?

長文でなくても、一言で構いません。
またメール、URLの記入は不要です。

現在、派遣社員から正社員への転職を考えておられる方の励みにもなると思います。
是非ご協力お願いいたしますm(__)m



posted by みるく at 21:08| Comment(2) | 派遣労働にまつわるエトセトラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

派遣切りを乗り越えるC

「派遣切り」という言葉をテレビで耳にすることが少なくなったとはいえ、まだまだ金融危機、不況という状況は改善されていないようです。

とはいえ、こんな時期にも黒字経営で頑張っている企業もあるようですし、「今だから、いい人材を探しやすい」と正社員募集をしている企業もあるようです。

「もうダメだ」と思わず、粘り強く就職活動を続けていきましょう。


さて、本日の「派遣切り」を乗り越えるための小さな提案…

今回は、仕事を失う前にしておくべきことになりますが…

C必ず貯蓄をしておく。



「派遣切り」関連ニュースで、ある独身男性がインタビューを受けているのをテレビで見ました。

その男性は、製造業派遣で寮に住んでいましたが、あるとき、解雇を言い渡され、仕事も住むところも同時に失い、これからどうしようと悩んでいる姿が映し出されていました。

「寮費、社会保険等天引きされ、手取りは約15万円。これでは貯金もろくにできない、とAさんは言います。」

そのようなナレーションが流れ、Aさんは「今日のごはんは缶詰一つ」と言いながら、片手でタバコを吸っておられました。


私は大変疑問を持ちました。

家賃や健康保険等支払ったあとで、15万円もあるのです。どうして貯金ができないでしょうか。
タバコは買えるのに貯金はできないのでしょうか。

私も一人暮らしの経験がありますが、家賃・保険を除いて、ちょうど残り15万円程で生活していたことがありますが、その頃の通帳を見返してみると、毎月平均4万円を貯金していました。

もちろん、毎日節約には心がけ、ぜいたくな生活はできませんでしたが、毎日きっちり自炊していたわけでもなく、化粧品もちゃんと買っていたし、ときどき友達と遊びにも行っていました。


大切なのは収入金額ではなく、「貯金するぞ!」という気持ちだと思います。


毎月、4万円は無理でも、2万円、1万円、5000円、たとえ1000円でも、貯金することが大切だと思います。それがもし500円だとしても、決して無駄にはならないと思います。

「最低3ヶ月分の給料分を貯金しておくとよい」というのを本で読んだことがありますが、これは本当に良いアドバイスだと思いました。

できれば6ヶ月分くらいあれば、安心ですね。

「派遣だから」と安易に解雇するのはもちろん良くないと思いますが、私たち派遣社員の側も、いつ仕事を失っても対応できるように、最低限の貯金をすることは、とても大切なことだと思います。

派遣社員の皆さん、
毎月、お給料を受け取ったら、まず貯金する額を取り分けて、
使ってしまわないように頑張りましょうね!

「派遣切りに負けない」も合わせてご覧ください。)

posted by みるく at 15:50| Comment(0) | 派遣労働にまつわるエトセトラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

派遣切りを乗り越えるB

残念ながら、まだまだ「派遣切り」関連のニュースは続いているようです。

とは言っても、求人が全くないわけではありません。
人手不足の業界もあるようですので、根気強く求職活動を続けましょう!


さて、本日の「派遣切り」を乗り越えるための小さな提案…


B誰かに頼ることを恥ずかしく思わないこと。


明日の住まいがない、明日のごはんがない、それほどの苦境に立たされている人はもちろんですが、そこまでではなくても、生活面・精神面でかなり辛い状況にあると感じるなら、誰かの助けを借りてみませんか?


「この年で親に頼れない」…なんて思っていませんか?

親にとっては、あなたが40歳、50歳になっても、ひとりの大切な子供です。

かわいい息子・娘が生活に困っていることを知ったら、文句のひとつふたつはあっても、ぜひ助けたいと思っておられるに違いありません。

「年老いた親に迷惑かけられない」と躊躇される方もおられるようですが、あなたがとりあえず実家の近所でアルバイトでも見つけて、食費を納めるなら、迷惑どころかご両親も助かります。

そうしながら、長く続けられる次の仕事を探すのはいかがでしょうか。

家族関係が希薄になっている時代ですが、ここはやはり家族で助け合うのが一番ではないかと、私は思います。


ご家庭の事情で、どうしてもご家族に頼れない方もいらっしゃるかもしれません。

そのような方も、短期間だけでも空き部屋を格安で貸してくれそうな、居候させてもらえそうな、親戚やお友達を一度当たってみてください。

ひとりで悩まないで、誰かに自分の状況を相談してみてください。

そして、もし助けてもらったら、今度、自分が仕事を見つけて生活が安定したときに、思う存分お返しをすればいいと思います。


自分が本当に辛くて苦しいときに、誰かに助けを求めることを恥ずかしいとか、決して思わないでくださいね!


※本サイトに「派遣切りに負けない!」というページを作りました。よかったらそちらも合わせてご覧ください。


posted by みるく at 22:18| Comment(0) | 派遣労働にまつわるエトセトラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

「派遣切り」を乗り越えるA

残念なことに「派遣切り」はまだまだ続いているようです。
特に海外に商品を輸出している、製造メーカーが多いようです。

でも、輸入関連や国内産業など、輸出関連企業よりは世界的不況のあおりが小さいと思われる企業もたくさんあります。
皆さんのような、まじめに一生懸命働く人材を募集している企業は必ずあります。

決してあきらめず、就職活動を続けましょう!


さて、本日の「派遣切り」を乗り越えるための小さな提案…


A今までの企業、業種にこだわらない!


私自身の経験です。

ワープロやパソコンが好き、字を読むのも書くのも好き。体力にも自信がなく、自分は事務系の仕事がぴったりだと思っていました。
卒業して数年、ずっと事務の仕事ばかりでした。
何の不満もなく、ずっとこういう仕事でいいと思っていました。

あるとき体調を崩し、数ヶ月間仕事が出来ない状況になり、それまでの気に入っていた仕事を辞めなければならなくなりました。

貯金を切り崩しながら、数ヶ月休養しました。
そして「そろそろ仕事を探さないと…でもあまり長時間の仕事は難しいかな…」と求職活動に力が入らない中、ひょんなことから知人の飲食店を少し手伝わせてもらえることになりました。

正直、最初は「接客業か…」とあまり気が進みませんでした。
体力がついていくと思わなかったし、事務職しかしたことがなかったので、全く自信がありませんでした。


ところが…


やってみると、なんだか面白い!
身体は疲れるけど、なんか楽しい!
そう思う自分に、本当にびっくりしました。
友人たちにも「似合ってる〜!」と言われ、「接客業も悪くないなぁ」と思いました。

その後、派遣社員としては初めて、事務ではなく販売のお仕事に就くことになりました。
現在では事務より販売のお仕事のほうが好きになってしまいました。
そして、販売のお仕事をするようになってから、私自身、笑顔が多くなり、性格も明るくなったような気がします。
自分でも全く想像していなかった意外な良い結果です。


ひとつの企業や職種にこだわらなければ、求人は膨大にあります。

もちろん、ある程度条件を絞ることも必要ですし、経験を活かした仕事を探すこともとても良いことです。

でも、もし「条件にあった求人がほとんどない」と思ったら、今まで経験したことのない職種にチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

案外、ハマってしまうかもしれませんよ!

※各都道府県で、「派遣切り」に遭われた方のための支援、相談受付などが行われているようです。特に寮や社宅を出なければならず、困っておられる方は、早急に労働局やハローワークなどにご相談になられることをおすすめします。



posted by みるく at 12:04| Comment(0) | 派遣労働にまつわるエトセトラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

「派遣切り」を乗り越える@

「派遣切り」に遭ってしまった人たちのために、労働相談窓口が設置されたり、寮から出された人に住宅が用意されたり、生活保護が支給されたり…と、いろんな対策が行われているようです。

また、3ヶ月の待機期間なく、失業保険がもらえる方もいらっしゃると思います。

どれだけの行政支援が受けられるかは地域や状況にもよると思いますが、活用できるサービスは最大限活用されてくださいね。

さて、「派遣切り」を乗り越えるための、私の小さな提案です。


@とにかく、今すぐ新しい仕事を探し始める


私も派遣社員のひとりとして「派遣だけ切られるなんてオカシイ!撤回しろ!」と思いたくなる気持ちも、痛いほどよく分かります。

「とにかく今の会社が好きなんだ」という気持ちもあると思います。

実際、そのように思って、企業とトコトン話し合いをする道を選んでいる派遣社員の方々もたくさんいらっしゃるようです。

ただ、私の個人的考えとして、日本中が不況の嵐に見舞われている中、話し合いで「じゃあ解雇撤回します」となる可能性はかなり低いと考えます。

各企業も会社がつぶれないために必死です。

決して派遣社員に対するいじわるで解雇や契約解除を決断したわけではないと思うんです。

そんな状況ですから、平行線のまま話し合いを続けているうちに解雇の日が来てしまった…というのが大多数になると思われます。

そうなると、その日以降は無職無給…。

ですから、ここはいち早く、転職・再就職を目指して、求職活動を探し始めるのが最優先事項だと思うのです。


「こんな不況で新しい仕事なんか見つかるワケない…」

なんて、思ったら負けです。

お給料が入らない月が出ないよう、派遣、パート、アルバイト、何でもいいので、とにかく収入を確保するのが一番大切だと思うのです。

不況、不況と報道されていますが、求人情報がゼロになっているわけではありません。

確かに今までのお仕事より条件はあまり良くないかもしれません。

業種も限られてくるかもしれません。

でも、お給料が10万円でも15万円でも、ゼロよりははるかにマシだと思うのです。

「年末・年始に採用してくれる会社なんてないんじゃない?」と思うかもしれませんが、サービス業など年末・年始ほど人手が欲しいという業種もあります。

とりあえず、「つなぎ」の仕事からでもさっそく始めてみませんか?

もちろん、自分の希望する業種・職種も同時に探しながら。

まずは、転職・再就職のための大きな一歩を、一日も早く踏み出すのが一番だと私は思います。

(この提案は、「私だったらこうするかな」と思う、というレベルの話です。全ての人の状況に当てはまるとは限りませんので、参考にしていただきながら、ご自身に一番良いと思われる方法を探してみてください。)


posted by みるく at 13:11| Comment(0) | 派遣労働にまつわるエトセトラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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