2008年05月26日

雇用申し込み義務とは何ぞや?

コメントを下さった、クマさんへのお返事です。
コメント欄では書ききれなさそうでしたので、改めて新しい記事とさせていただきます。

まず、クマさんのコメントですが…
「私は今同じ派遣先で5年目です、派遣法の改正で26業務は無制限と聞きました。私は一般事務で、もちろん電話応対、お茶くみあります、一年程前、派遣先の上司より社員になれるよう推薦をもらいました、人事は本社ということで、紹介派遣選考という形で本社まで行き、試験を受けました、結果は不合格。しかしその後も続けて欲しいといわれ派遣社員として更新しました。本社では必要ないといわれ、支店では必要といわれ、少し矛盾を感じます。雇用の申し込みの義務はあっても、正式雇用の義務はないのでしょうか。」
というものでした。

私も、100%正確なことは解らないのですが、クマさんの業務が、26業務ではない一般事務(派遣期間の制限がある業務。期間は最長でも3年。)であるとして、5年間、ずっとその同じ業務内容で働いてこられたとすれば、派遣先には「雇用申し込み義務」が生じると思われます。

参考ページ:派遣生活.com「直接雇用、派遣先で正社員になる」

じゃあ、ひとことで「雇用申し込み義務」って何か?と言うと、たぶん派遣先が該当する派遣社員に「うちで(直接雇用で)働きませんか?」と声をかけることだと思うのです。

もちろん、私たち派遣社員はその申し出を断ることもできますが、希望するならそのまま直接雇用されるはずです。(但し、正社員でなくても可。)

クマさんの場合、「紹介派遣選考という形で試験があった、しかも不合格」とのことですが、私が思うに、ここで試験があるというのがそもそもおかしいと思うのです。

クマさんが「雇用申し込み義務」の条件に当てはまるとすれば、試験などせずに、直接雇用を申し出ないといけないと私は理解します。

ただ、そのことを直接、派遣先に言って、すぐに正社員として受け入れてくれるとは思えません。

私が考える、クマさんの選択肢としては、以下の2つがあります。
1.特に正社員にこだわらず、今の会社で働き続けたいなら、今の状態のまま働き続ける。
2.できれば正社員になりたいということなら、労働局など第3者に相談してみる。(但し、実際に第3者に介入してもらい、状況を改善することになると派遣先との関係に溝が出来てしまう可能性も…?)

とりあえず、派遣先が派遣期間制限違反かどうか、(=本当に雇用申し込み義務が生じているかどうか)こちらの名前や社名など伏せて、労働局に電話で確認してみるだけでもいいかもしれませんね。

また、最初に派遣会社と交わした契約書に、正確な表現は分かりませんが、「派遣期間制限のリミットとなる日」なるものが書かれている場合もあるそうですので、もしお持ちでしたら、そちらも確認してみられてはいかがでしょうか?また契約上、26業務になっていないかどうかも、念のため、確認してみてください。

いろいろ腑に落ちない点はあると思いますが、クマさんが実際に働いている支店では、クマさんを必要としてくださって、その働きを十分評価してくださっているようですね。とても嬉しいことです!

その点では、もっと自分に自信を持って良いと思います。

5年も同じ職場で働いておられるということは、きっととても働きやすい素敵な職場なんでしょうね。うらやましいです。どういう形にしても、ずっと働き続けられるといいですね!(*^_^*)


posted by みるく at 18:36| Comment(0) | 直接雇用申込み義務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

10年以上の派遣、雇用申込み義務は?

お久しぶりです。派遣生活.comのみるくです。

気が付けば、9月。皆様、夏バテはしていませんか?この時期、疲れが出やすいですので、お体には十分気をつけて、お仕事なさってくださいね(*^_^*)


さて今日は、しばらく前に、hanaさんから送って頂いた、質問メールをご紹介させていただきます。

「派遣会社に登録して、働き出して10年以上になります。同じ企業、同じ職種(26業務)で継続して働かせてもらってます。派遣生活.comを読ませていただいて、雇用申し込み義務が派遣先にあることを知りました。以前、登録当初に3年以上同職種だと雇用申し込み義務があるとは聞いていましたが、派遣法からなくなったとの話も聞いていました。10年以上働いている間に、今の会社は会社名が変わりました。でも業務内容は一緒です。会社名が変わってからも3年以上は経っています。派遣先に雇用申し込み義務の申請をできるでしょうか?」

まずは、同じ企業へ派遣されて10年以上とは、本当にすごいですね!私が今までお聞きしてきた中では、たぶん最長ではないかと思います。

それだけずっと勤務されているということは、企業にとってもhanaさんは必要な存在だと思います。本当なら正社員として使って欲しいところですね。

しかし2004年に派遣法が改正され、26業務に関しては、派遣期間の制限がなくなり、3年以上派遣社員を使用することが可能になりました。

(それまでは「3年以上派遣を使用している場合は、正社員雇用するように」ということが言われていたため、「じゃあ3年で契約終了ね」というような、本末転倒になる状況が多かったためだそうです。)

それで、現在では派遣社員が26業務で勤務している場合、残念ながら、ただ3年以上勤めているだけでは雇用申し込み義務は発生しないようです。

でも、派遣先が同じ業務に新たに労働者(直接雇用の労働者)を雇用しようとしたとき、優先して、3年以上勤務している派遣社員を雇用する義務が発生します。

最近、同じ業務で正社員が採用されたとか、正社員が採用される予定がある、という場合、hanaさんが優先して正社員になれるということです。

また、もうひとつ直接雇用の可能性として考えられるのは、実質の業務は、26業務ではない、という場合です。

hanaさんは契約上は、「26業務」のどれかになっているかもしれませんが、実際は、コピーやお茶くみ、掃除、接客、電話対応、伝票の整理など、契約内容以外の一般事務を1割以上させられているかもしれません。

万が一、そういうことがあれば、それは専門的な「26業務」ではなく、「臨時的・一時的派遣」となり、1年(もしくは例外で3年)以上の就業は派遣期間制限違反とみなされ、新たな雇用があるなしにかかわらず、hanaさんを直接雇用しなければならなくなります。

上記のようなケースに当てはまるようであれば、直接雇用してもらえる可能性は高くなります。

でも、もし上記のケースに当てはまらなくても、直接雇用にしてもらうために、交渉はできるかもしれません。

もし派遣先の上司と親しく話せる間柄であれば、「だめもとでお聞きするんですけど、正社員は必要ないですかねぇ〜」と軽く聞いてみてもいいかもしれませんよ。

もし今の派遣先を辞める覚悟があるくらい、正社員を希望しておられるなら、軽くではなく「ずっと派遣社員ではやりがいがないので、正社員の仕事を探したい」と言ってみるのもひとつの方法です。

ある派遣社員の方は5年以上派遣社員として勤めて、 昇給もなかったので、辞める覚悟で交渉したところ、 正社員にはなれなかったけれど、昇給してくれ、残業も増やしてくれ、希望通りの収入になりそうなので、 派遣社員のままでもそれで満足した、とのことでした。

また、直接交渉するのはちょっと…ということでしたら、第3者に相談してみるのもいいかもしれません。 派遣生活.comの「やさしい派遣法」のページの下部に相談先を掲載しています。

それにしても派遣で10年以上同じ企業に勤務とは、心から尊敬します。とても忍耐強く、協調性のある方なんだな〜と思います。

hanaさんの希望通り、直接雇用してもらえるといいですネ!

それでは、引き続きお仕事がんばってください!



posted by みるく at 14:49| Comment(2) | 直接雇用申込み義務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

26業務における雇用申込み義務について

本日4回目のレポートです。(今日はお休みなので一気にお返事しております…。)

3/9にご質問いただいたハイジ様への回答レポートです。お返事が遅くなり申し訳ございません。

さて、メールの内容が少し長かったので、要約の形でご紹介させていただきます。


(ハイジ様の状況)
a.現在の派遣先へは、今年6月で5年目。同じ部署同じ業務で勤務。
b.3月より同じ部署に新しく派遣社員が入った。
c.正社員を希望している。

(ハイジ様の疑問・悩み)
1.自分に雇用申込み義務は生じないのでしょうか。また生じるのであれば、自分から申し出ないといけないのでしょうか?
2.派遣社員のままなら時給アップの交渉をしたいが、タイミングはいつがよいでしょうか?(今まで昇給は一度もなし)
3.今までのように現在の派遣先で快適に働くには、このまま黙って働き続けるしかないのでしょうか?


派遣で5年というとかなり長いですね。正社員を希望されているハイジ様にとっては、期待も大きくなるところだと思います。

さて、1.についてですが、26業務で派遣されている場合、その派遣先に直接雇用申込み義務が生じるのは、「同じ派遣先の同一業務で3年間以上働いている場合かつ派遣先がその業務に新たに労働者を雇い入れる場合」です。

この「新たな労働者」というのは、派遣先が直接雇用する人を指すので、派遣社員は含まれません。ですから、残念ですが、今年3月に入ってきた派遣社員は当てはまらないのです。

そして、「自分から申し出なければならないのか?」という点ですが、私が今までたくさんの派遣社員の方から頂いたメールを拝見した感じでは、会社側がそのような義務を知らない場合も多いようです。派遣社員を受け入れる以上、そのような責任もすべてわかっておいてほしいところですが、まだまだ難しいようです。でも今後派遣社員の方から働きかけることで、だんだんとそのような知識が広がっていくのではないかと期待しています。

2.昇給についての交渉はいつでも良いと思いますが、私個人としては、更新時や、派遣先や派遣会社に何かお願い事をされた場合に交渉することが多いです。5年も勤めて1回も昇給がないのは、寂しすぎますよね。ぜひきっかけを見つけて、派遣先に交渉してみてください。

3.これが一番難しいところです。もし新しい労働者が雇用されることになれば、確実にハイジさんが優先して雇用されることになるのですが、そのような状況がいつ生じるかは全くわかりません。もちろん、新しい労働者が来なくても、派遣先に直接お願いしてみることもできるかもしれませんが、それがきっかけで関係が悪くなってしまったら…と思うと、なかなか言いづらいですよね。

でも、辞める辞めないとか関係なく、自分が「正社員を希望している」ということは、派遣先の方に伝えておいて損はないと思います。

それから嬉しいことに、つい2,3日前ですが、以前当ブログに質問メールを送って下さったさやかさんから、希望通り正社員として働けることになった、という嬉しいメールを頂きました。すぐにとはいかないかもしれませんが、ハイジさんもあきらめず、頑張ってみてください!

また、質問等ありましたらいつでもメールしてくださいね。

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posted by みるく at 17:23| Comment(3) | 直接雇用申込み義務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

一般事務(自由化業務)での雇用努力義務

こんばんは。派遣生活.comのみるくです。
本日、3回目のレポートです。

12/20、さやかさんから質問メールをいただきました。どうもありがとうございます。

ご質問の内容を要約してご紹介いたします。

「現在派遣社員(一般事務)として丸々2年同じ企業で同じ業務をしています。今私が担当している仕事は、私の契約が切れた場合でもまた誰かを雇い入れないといけないような仕事です。もし私が来年契約を終え、新たな人を雇いいれるような場合は直接雇用を申し入れる事は出来るのでしょうか。
私としては来年の契約が切れる時に正社員として雇ってもらいたいのですが、調べていると「派遣の契約が切れる前に正社員として雇って欲しい旨を派遣先企業に言わないといけない」という事が書いてありました。しかしこちらのサイトでは「3年=雇用期間」ではなく「3年<雇用期間」の場合、と書かれていたので一体いつ直接雇用の事を派遣先に言えばいいのか迷っています。」

まず、さやかさんの業務は、一般事務(自由化業務)のようですので、今までこちらのサイトでレポートしてきた26業務における「直接雇用の申込み義務」の条件は当てはまりません。

今日は自由化業務(派遣期間制限のある業務)の「雇用努力義務」「雇用申込み義務」についてレポートします。

まず、「雇用努力義務」についてです。

これは、1年を超え最長3年までの間、継続して同一業務で就業している派遣スタッフAさんがいる時に、Aさんの代わりに新たに労働者を雇い入れようとする場合に、Aさんを優先的に雇い入れるよう努めなければならない、というものです。

その際、Aさんが派遣期間終了日までに直接雇用の希望を派遣先に申し出ている必要があります。

さやかさんの場合、すでに1年を超えて同一業務で就業していますので、もしさやかさんの代わりに新たに労働者を雇う場合、派遣先企業にはさやかさんに対する「雇用努力義務」が発生します。

次に「雇用申込み義務」についてですが、これは自由化業務においては派遣期間制限の違反があった場合に発生します。

つまり派遣期間の制限(最長3年)を超えて派遣スタッフAさんを受け入れている場合は新たに労働者を雇うかどうかにかかわりなく、Aさんに対して直接雇用の申し込みをしなければなりません。もちろん、Aさんが直接雇用を望んだ場合です。

それから、来月から別業務で派遣されてくる派遣スタッフBさん(産休の代替要員・1年契約)が、今後さやかさんの代わりとして働くことになってしまったら、それは「新たな労働者を雇い入れる」ことになるか?という疑問ですが、派遣先企業にとっての「労働者」というのは、直接雇用の人を指します。

もしBさんがさやかさんの来年11月の契約更新日(派遣期間3年の満了日)以前に、さやかさんと交代することになってしまったら何とも言えませんが、もし派遣先企業がそのようにしたとしても、その11月の更新日を超えたら、もうBさんを派遣社員として使うことができなくなるので、Bさんに替える意味はないと思います。

自由化業務については、同一業務で3年を超えて派遣を使うことはできないことになっています。(その期間に複数の派遣スタッフを使っても3年を超えてはいけないそうです。次の派遣スタッフを受け入れるためには3ヶ月以上のあいだを空ける必要があります。)

長くなりましたが、さやかさんにとって、来年の11月の更新が直接雇用のチャンスになると思います。

さやかさんの希望通り、正社員になれたら良いですね。ただ、直接雇用=正社員とは限らないので、それだけは気をつけてくださいね。

それから、契約が切れる前に正社員になりたいことを派遣先に伝えるのも忘れないでくださいね(*^_^*)

また、分かりにくいところなどありましたら、お気軽にコメントorメールしてくださいね。


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posted by みるく at 22:49| Comment(0) | 直接雇用申込み義務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

派遣先の雇用義務の発生について

11/4、以前から質問メールを送っていただいているKev.さんより再び質問メールをいただきました。いつもありがとうございます。

初めてこの記事をご覧になった方のために、Kev.さんの以前からの相談内容について簡単にご紹介しておきます。

Kev.さんは丸3年、同じ派遣先に派遣されてきました。同じ日から派遣され始めた30歳の派遣社員は正社員のお話が来たのに、Kev.さんは40歳だから無理、と言われ、どうにか正社員になれないか、と悩んでおられます。

(もっと詳しい内容をご覧になりたい方は、「直接雇用申込み義務」のカテゴリー、2005年9月5日、13日、20日の記事をご参照ください。)

今回、頂いたメールの内容ですが、
「前回ご回答いただいてから1ヶ月過ぎてしましました。あれから、同じ派遣会社から2名派遣されてきて、12月には中途採用の26歳男子が内定しているようです。いずれも関係部署で同じ部署です。これって、'雇用申込み義務'発生ですよね?
…どのようにしたらいいのでしょうか?直接私が派遣先に交渉するのでしょうか?派遣会社もその辺のところわかってないみたいです。…」

まず、26業務でお仕事をしておられる場合の、雇用申込み義務の発生する条件は2つあります。

1.就業場所ごとの同一の業務に、同一の派遣社員を3年を越えて受け入れており、かつ
2.その派遣社員が行う業務と同一の業務で、同じ就業場所へ新たに労働者を雇い入れようとする場合

その派遣社員に対して、 雇用申込みの義務が発生します。

ここのポイントは、まず、
a. Kev.さんが今の就業場所で同一業務で3年を超えて派遣されているかどうか
b. Kev.さんと同じ就業場所・同一業務に新たに労働者が派遣されるかどうか

ということになってくると思います。

確か、以前のメールを拝見したところ、派遣期間は丸3年と書かれていましたが、3年は超えておられますよね?

というのも派遣期間=3年ではダメなんだそうです。派遣期間>3年であれば大丈夫です。

そして、新たに雇用される労働者についてですが、Kev.さんと同じ就業場所で同じ業務を行うことになっているでしょうか?

同じ就業場所でも業務内容が違うのであれば、この条件には当てはまりません。

また、「新たな労働者」というのは、同じ会社内から異動で来た人は含まれないそうです。

もし今回内定している人が、今までこの企業で働いたことがない、全くの新しい雇用であり、Kev.さんと同じ就業場所で同じ業務を行う予定で雇用される人ならば、派遣先企業にはkev.さんに対して雇用申込みの義務が発生すると思われます。

派遣先企業がこの義務を怠ると、労働基準監督署から指導が行く可能性があります。

それで、実際にKev.さんがどうすればよいか?ということですが、もちろん派遣会社に言ってもよいのかもしれませんが、派遣会社の立場からするとKev.さんが派遣社員から正社員になると派遣料金が支払われなくなりますから、あまり嬉しいことではないと思います。さらに派遣先がKev.さんの雇用にあまり積極的でなければ、できれば余計なトラブルは避けたいでしょうから、派遣会社としてはそのような交渉はわざわざしたくないかもしれません。(あくまで私の想像ですが…)

また、派遣先企業に直接言う手もあるかもしれませんが、今までの状況から、Kev.さんの話をすんなり受け入れてくれるかどうか…と思います。また、これから正社員になろうかという会社ですから、入社前からあまり直接バトル?しないほうが良いような気がします。

それで、私の意見ですが、派遣会社にはKev.さんの「正社員になりたい」という意思は伝えた方がよいと思います。(契約期間のこともあると思いますので)それで「じゃあ、こちらが話をつけてみます」と言ってくれたらお願いして、やはり無理のようでしたら、「労働局に相談してみます」など一言断っておいて、労働局などの第三者機関に電話をされたらよいかと思います。

派遣会社とよい関係で終わるために、第三者に相談することは、前もって言っておいたほうがよいと思います。派遣会社によっては、このような問題をあまり公に知られたくないと思うかもしれませんので…。もしかしたら、派遣会社自ら交渉してくれることになるかもしれません。

Kev.さんはずっと正社員を望んで頑張ってこられましたので、今回こそ晴れて正社員になれるといいですね!

Kev.さんが正社員になれたら、同じように正社員を希望している派遣社員の人たちにの大きな希望になると思います。

嬉しいご報告、お待ちしています!

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posted by みるく at 11:41| Comment(0) | 直接雇用申込み義務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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